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僕が悩んでいたことが少し溶けたかも

Posted by はる on 23.2016 どちらかといえば福祉系   0 comments
「支援の仕方については、北本さんが教えてくれるから」
というのがヘルパー間、事業所間、その他いろんなところで蔓延している。
で、僕も支援にかかわてきたヘルパーには1~10まで教えきたし、手順書なるものも自分で作って事業所に送って、自分で担当者会議なるものも開いた。
「さすが北本さん」とさんざん言われてきた。
しかしここ数年、そのことにずっと違和感を感じている。

本人主体、あるいは指示による介助っていう言葉があるけど、それはどこまでさすのか。
これまでやってきたことは「これが僕の生活です」「これに従ってください」という気持ちできたけど、ほんまにこれでいいんやろか。いや、なんかおかしくない。

「本人主体」という言葉には2つの意味がある。

という話をきいた。
1つは「本人が主体」
もうひとつは、「本人に主体」

ああ、そういうことか。
意味が全然違うよね。

どちらがいいとかわるいとかじゃなくて、

ある程度は説明するけど、慣れてきたら自分の判断で動いてねという僕のスタンス上、
どちらかというと「本人に主体」という2つ目の意味合いのほうが濃いような気がする。

だけど、この話を研修でするのは難しいね・・・
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