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エレベータの…

Posted by はる on 17.2012 どちらかといえばおしゃべり系   0 comments

先日(2月16日)の午前中、バリアフリーについて小学2年生を対象に講演をしてきました。

2年生にしゃべることは初めてで、内容が難しくないか、いささか不安だったのですが、みんな話をしっかり聞いてくれ、クイズでも大盛り上がりになりました。ホッと一安心です。

さてみなさん、問題です。

下にエレベータの写真があります。バリアとなるものを5つ探してください。

EV

2年生にも同じ問題を出しました。

子どもたちからの答えにはいつも脱帽です。

「エレベータのドアの幅が狭い」とか「ボタンの位置が高くて押せない」などのほか、

「ボタンが硬くて押せない」という答えがありました。確かに、硬くて押しにくいエレベータはありますよね。

今まで「ボタンが硬くて押せない」と答えた生徒はいません。

小学2年生にしてこれに気付くのは、はっきり言って驚きました。

「なるほど!確かにそれもバリアです。僕も気づかんかったww」と言ってしまいました。

子ども達の反応はいつも素直で、こちらが予想していない反応や答えが良くかえってきます。

「○○が正解で、○○が不正解」とか「○○しないといけない、○○してほしい」という内容の話は普段からあまりしません。

大切なのは一緒に考えることであったり、気づいてもらうことですから、「ボタンが硬くて押せない」ということに気付いたことが大切なのです。うれしいのです。

これだから講演はやりがいがあるんですよね!

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今回の教訓:

  • 初めの15分で勝負が決まる
  • アイスブレイクで外国のネタ・値段で掴むこと
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