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僕が悩んでいたことが少し溶けたかも

Posted by はる on 23.2016 どちらかといえば福祉系   0 comments
「支援の仕方については、北本さんが教えてくれるから」
というのがヘルパー間、事業所間、その他いろんなところで蔓延している。
で、僕も支援にかかわてきたヘルパーには1~10まで教えきたし、手順書なるものも自分で作って事業所に送って、自分で担当者会議なるものも開いた。
「さすが北本さん」とさんざん言われてきた。
しかしここ数年、そのことにずっと違和感を感じている。

本人主体、あるいは指示による介助っていう言葉があるけど、それはどこまでさすのか。
これまでやってきたことは「これが僕の生活です」「これに従ってください」という気持ちできたけど、ほんまにこれでいいんやろか。いや、なんかおかしくない。

「本人主体」という言葉には2つの意味がある。

という話をきいた。
1つは「本人が主体」
もうひとつは、「本人に主体」

ああ、そういうことか。
意味が全然違うよね。

どちらがいいとかわるいとかじゃなくて、

ある程度は説明するけど、慣れてきたら自分の判断で動いてねという僕のスタンス上、
どちらかというと「本人に主体」という2つ目の意味合いのほうが濃いような気がする。

だけど、この話を研修でするのは難しいね・・・
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11月23日 夜

Posted by はる on 24.2015 どちらかといえば福祉系   0 comments


ここと、ここの支援内容がまちがっとるやないか!
す、すいません・・・

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もうええ!お前、そこ座れ。
土下座しろ!
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はいはい、土下座すればいいんでしょ。どうも、さーせんでした。
これでいいんでしょ、これで。あーめんどくせ・・・

んあ?いま、なんゆーた!!!???どの口がゆった!
「どうも、すみませんでした。」ってゆーのがすじやろがい!

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おまえんとこの事業所は、ほんまどーなっとんねん!
なあ??なあて!!
きいとんか、人の話っ!
これでどや!まいったか!!

ひえええええええええーーーー!!!
もう二度といたしません。上の者にもちゃんと報告しておきます・・・
な、なにとぞご勘弁を・・・

自分のやってきたことを、語るべきか。

Posted by はる on 05.2014 どちらかといえば福祉系   0 comments
先日、とある会合で知り合った方に「自分のやってきたことを語ったほうがいいよ」と言われた。
僕は正直、どう答えていいかわからず、とっさに「いや、僕はまだまだですよ。大切なんはこれからですから」と答えた。

僕が戸惑ったのには理由がある。

まず、「やってきた」という言葉に対して違うと感じたこと。過去の頑張ってきたことにただすがっている印象を持った。かつそれを声を大にしていう必要があるのか。いや、そこは「やってきた」じゃなく、「やっている」ことじゃないのか。

そもそも、僕はまだ何もしていない。
あ、語弊がある。しているな。たとえば地域の学校に通ったり、大学通ったり、新聞に取り上げてもらったり、講演でしゃべったり。もっというと、バスに乗ったり、電車に乗ったり、役所のひとと喧嘩したり。こう思うと、やっていることっていっぱいある。これってすべて進行形で、過去やってきたことではない。これはすべて障がい者運動といわれるものに入るのではないか。
考えてみれば、「障害のある人の指示に従って、動いてください」で研修で言ったりもするけど、これはまさしく自立生活の理念とか思想そのもの。

こう考えると、僕の生活自体が障がい者運動である。でも、不思議なことにそれを意識することは少ない。意識するときって、セミナーをやったり、会合に参加して、先輩たちの話を聞いたり、語ったりするときだけ。
今、している生活も仕事も、したいからしている。おもしろいからやっている。仕事場の代表や周りの人たちから怒られるかもしれないが。ただ、おもしろくなくなったらやめるのかと聞かれたら、それはやめない。仕事も生活もポリシーを持っているから。

自立生活運動っていう言葉に違和感があるだけ。ただ歴史や理念っていうのは大切で、僕らだから守って、これからに繋げていかなあかんっていうことはわかってる。でも、やっぱりその答えがわからん。自分のしたいことをやる、できなければ人の手を借りってやっていく、環境を変えていく、それだけのこと。今も昔も変わっていない。

理念とか思想とかいっても、いまさら感がどうしてもある。新しく理念を作る、方法論を作る、どちらもわからん。僕のやっていることが、ヒントになっていることは確かだが、答えではない。

計画相談支援のシンポ

Posted by はる on 22.2013 どちらかといえば福祉系   0 comments
日ごろからお世話になっている方たちのお話しが聞けること、
これからの仕事とも関係することなのでちょっくら勉強しに行ってきました。

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初任者研修に参加した人たちの話を聞くことはあったんですが、
今日のシンポに参加して、自分のなかで点と点が線でつながった箇所がいっぱいありました。
人生や生活に入り込む仕事って大変だけど、やっぱり面白いよね。

こんなこともやってました。

Posted by はる on 20.2013 どちらかといえば福祉系   0 comments
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ボクの事例が載っている報告書。もう9年前になるのか。
卒論もやりながら、この報告書の原稿も書きながらで大変でした。
学会に入ったのは、確かこの年の5月だったので、「ポイント」にはならず、悔しかった思い出があります。

今読み返してみても、面白い。
イイ勉強になりました。

こういう記録って、また後々資料としてすごく役立つものです。
経験を文書化しておくって大切だね。絶対に。
  
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